クーラント液漏れ

先日は藤掛屋のある、みどり市でもびっくりする位の雪が降りました。

朝方5時くらいから降り始めたらアッと言う間に10センチ、20センチと。

久々の大雪に驚きましたが、午後には止んで一安心でした。

さて、そんな冬将軍に弄ばれる今日この頃、もし車のヒーターが効かなかったら。

ゾッとしますね。エンジンが暖まっても温かい風が出てこない。

夏場エアコンが効かず、冷たい風が出てこないと言うのはA/Cガスが少なかったり

A/Cコンプレッサーの作動不良などが原因だったりしますので我慢して乗っていても

問題はありませんが、温かい風が出ない場合は少し重症です。

ヒーターは基本的にエンジンを冷やすために流れているクーラント液(冷却水)が暖まり

それが室内に引き込まれて、そこにファンで風をあてて温風を出します。

ですから、温風が出ないと言うことは何らかの原因でオーバーヒートやクーラント液が

無くなってしまっている可能性が大きいのです。

今回紹介するのは、ラジエーターの破損が原因です。

ラジエーターのサイドタンクが破損してしまっています。

これが原因でクーラント液が漏れて無くなり、温風が出なくなっていました。

当然乗り続ければエンジンがオーバーヒートして壊れてしまいます。

今回はサイドタンクの交換と、ついでにホースも劣化していたので交換して

無事に作業終了です。とは言ってもサイドタンクの交換は専門技術ですので、

いつも桐生の隼ラジエーターさんに御願いしています。

いつも迅速な対応に本当に助かり、感謝しております。

突然のこんなトラブルが無いように10年又は10万キロ位乗っている方は

日頃からよく点検をお勧めします。

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