クラッチレリーズベアリング 焼つき

3月も半ばを過ぎて、徐々に暖かくなってきました。

そして先日ですが、こだまスイカの初物を頂きました。

隣のおじさんが作っているのですが糖度もちょうどよく、めちゃくちゃおいしかったです。

ごちそう様でした。

忙しい毎日でも、少しずつ春を近づきを感じさせてもらっている今日この頃です。

さて本日は、季節ものとは全く関係ありませんが、クラッチのオーバーホールです。

クラッチペダルがスカスカになってしまい、車が動かなくなってしまいました。

はじめクラッチワイヤーが切れてしまったんだろうと思い点検してみると

ワイヤーは切れていません。

これは何かおかしい、との事でトランスミッションを降ろしてみると、、、。

レリーズベアリングが焼きついて途中で引っかかってロックしていました。

クラッチディスク自体はまだ、残量もありますが、ベアリングが先にいってしまいました。

原因はグリス切れだと思いますが、珍しいです。

ただ、車は10万キロを過ぎたら何が起きてもおかしくないので、日頃から

よく点検はしておきましょう。

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クラッチレリーズベアリング 焼つき への2件のコメント

  1. グレイ より:

    点検は大事ですね

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