トゥアレグ 異音 ?プロレラシャフトより?

まだまだ残暑が続き、待望の夕立も期待を裏切られてばかりです。

おかげで今年は向日葵が、例年より長く咲きつづけてくれています。

 

本日はフォルクスワーゲン トゥアレグ 2008y ABA?7LBHKS

プロペラシャストのベアリング損傷です。

 

 

 

 

 

 

 

 

上側が外したもので、下側が新品です。

センターベアリングのアウターレースが外れてしまっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全にゴムが切れて抜けてしまっています。

4WDやFR車ではフロントからの動力を、このプロペラシャフトによって後軸に動力を

伝えるため、シャフトが長くなってしまう車などは振動や異音などを抑える為に、どうし

てもセンターにそれらを抑制するジョイントが必要になってしまいます。

しかしこんなに見事に(簡単に)切れてしまう車も珍しく、トゥアレグや同じ車のポルシェカイエン

特有といえるのではないでしょうか。

走っていて突然、運転席と助手席の間の下の変からゴトゴトと大きな音がしたら疑う余地は

ありません。

3万キロ以上乗ってきていたらよく点検をして、怪しければ早めに交換しておきましょう。

いざとなってもディー〇ーさんは助けてくれませんから。

 

 

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